着物

着物アップサイクル

naomariaのアートスタイル全解剖

着物コラージュアーティストとして活動を開始したのが2015年。これまでさまざまな手法の作品を生み出してきました。そして現在も変化・発展を続けています。テーマや目的に合わせ最適だと思われる手法を選択またはミックスさせ、インスタレーションやパブ...
リサイクル着物

アンティーク着物の見分け方

アンティーク着物って鮮やかで斬新な柄が多くて、とても人気ですよね。収集する人が増えれば増えるほど完全に消えてしまうんじゃないか?と思うんだけれど、骨董市やリサイクルショップを覗いてみるとまだまだ溢れている。もちろん状態はピンキリ。破れていた...
リサイクル着物

1枚の着物で何をどれだけ作れるか?

約12mの反物から作られた着物を解けばそれなりの生地となり再利用できる。洋服やバッグ以外で「1枚の着物から何をどれだけ作ることができるのか?」にチャレンジしてみました。想像以上に大変な作業だったけれど、使い切ったときの達成感はとても大きかった。
作品づくりのあれこれ

SDGsなカルトナージュ ~厚紙を楽ちんにカットする方法~

サスティナブルな着物生地を使いフランスの伝統工芸「カルトナージュ」を作る。カルトナージュは平板状態で使う場合は2ミリ厚の厚紙を使うのがメジャー。これを手でカットしていくのはとても重労働で大変。100円ショップにある道具を使えば、力仕事はかなり軽減できます。
リサイクル着物

着物ハンガーがないときはこれで代用!

着物の袖を伸ばして掛けられる「着物ハンガー」。着物愛用者なら必ず持っているアイテムですが、初心者さんはそうでない場合も。またnaomariaのように使いたい人は「少しでも安く済ませたい」と思うはず。そんな悩みを解決してくれる代用法をお届けします。
着物コラージュアート

着物コラージュアートとは?~誕生までのストーリーとその後~

naomariaは2012年にこの名で活動を開始しました。当時はプリザーブドフラワーの講師でしたが、活動を続けるにつれ表現形態が変化しオリジナルアートを生み出すまでになりました。「着物コラージュアート」と命名した比類なきアートの誕生から今に...
1枚の着物ができるまで

【一枚の着物ができあがるまで】#7 着物を仕立てる

反物にする織り染めたもの(染め織ったもの)を着物に仕立てるため、反物という状態にします。反物は円筒の芯に巻かれています。着物一着分に必要な生地を着物一反と呼び、平均して幅約36cm(9寸5分)、長さ約12m(3丈)です。この長さから三丈物(...
1枚の着物ができるまで

【一枚の着物ができあがるまで】#6 染め

先染めと後染め先染めは糸の状態で染めること。後染めは生地にしてから染めることです。先染めは紬や木綿、ウールなどしっかりとした厚めの着物が多く、街着として着られているものが分類されます。後染めはフォーマル着として分類される薄くしなやかな生地の...
1枚の着物ができるまで

【一枚の着物ができあがるまで】#5 生地(染めと織り)

生地にする糸が出来上がったら次は生地にする段階に入ります。生地にするには糸を織ります。白い糸を織って白布にし染めるものと、先に糸を染めてから織る2つの方法があります。前者は「染め」、後者は「織り」と呼ばれます。また、染めは後染め、織りは先染...
1枚の着物ができるまで

【一枚の着物ができあがるまで】#4 ~全てはここから:その他の糸~

絹以外で着物によく使われるもの着物の多くは絹で作られていますが、他に木綿、麻、ウール、化繊などがあります。今では化繊で作られたプレタポルテも大変人気で、若いデザイナーが活躍されています。絹は高価である上に扱いが大変であることに加え、若いデザ...