naomaria

2012年。

TVニュースで心を痛めた。

政治的事由、歴史的背景で争い合う国と国。

文化、娯楽、芸術ではお互いを尊重することができるのに、
政治や歴史が関わると どうしてこんなにも お互いをいがみ合うのか。

悲しくなった。

「私には何ができるのか?」

自分が創り出すアートで 一瞬でもそのような国の人々を笑顔にしたい

そんな想いが込み上がり、アーティストとして活動する決意を固めた。
こうして”naomaria”が誕生した。

自由な創造性で 国境を越えて笑顔を届ける

これがnaomariaの活動目的でありモットーである。

旅するコラージュアーティストとして執筆活動開始!記事はこちら(アメブロ)

旅するコラージュアーティスト naomaria
1994年海外初体験。大学主催の語学留学でアメリカ カリフォルニア州チコに約1ヶ月滞在。このとき「アメリカ」という大きな世界に衝撃を受ける。その後2度の渡米を経て、1995年ボストンへ留学。2年ほどの滞在だったが、そこで受けた影響は今でも残っている。アーティストとしてグローバルに活動することへ躊躇がなかったところが一番の影響だろう。1997年帰国。以降、毎年渡米するも、2001年のテロ以降ピタリとやめる。2011年の韓国旅行で復活。
特にアーティストとなった2012年以降の旅では、とりわけ旅をする場所を気にするようになる。着物生地を使用するアーティストとなってから、さらに強く海外を意識することが多い。旅で受けた刺激を作品へと注ぎ込む。そんな作業を無意識にやっていたことを顕在意識で認識。2019年「旅するコラージュアーティスト」として活動を開始する。

 

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