アート

着物アップサイクル

「もったいない」を解消するために、今ある着物を大切に使う

持ち主が変われば「もったいない」は解消される2015年のとある日。打ち合わせが終わると「使い道に困っていた」というリサイクル着物のハギレをたくさん見せて下さり、「作品に使って」とダンボールいっぱいくださった!「ハギレをあげるので選んでね」と...
naomariaの生態

劣等感から生まれたオンリーワンの着物コラージュアート

私が今お届けしている着物コラージュアートは他にはない新しいアートです。どのようにして誕生したのか?と聞かれることがよくあります。その答えにたどり着くには少々歴史を遡る必要があります。類い希なるアートが誕生するまで否定の日々私はずっと好きなこ...
リサイクル着物

大切にされていたことがよく判る着物たち

2015年から本格的に古着の着物を使った作品作りをしています。活動を続けるにつれ、お願いごとを受けることが多くなりました。おうちにある着物をもらってほしい「一枚でも多く着物を救う」というモットーのもと、積極的に着物を譲り受けている。売れるも...
アート事情

日本でアートが売れない理由

「日本ではアートは売れない」という作家にとって胸が苦しくなるような言葉をよく耳にします。そんなことはない!と著名な芸術家を見てはそう思っていました。だって現に売れてる人がいるわけですから。どの世界においても、”それ”だけでは食べていかれない...
着物アップサイクル

自分のできることで着物リメイクを~9つのいろいろ〜

古着着物の活用。つまり着物リメイク。皆さんがまず思いつくのは、洋服やバッグへのリメイクではありませんか?裁縫が得意ではない私ですらそう。そんな”当たり前”な方法以外にもアイデア次第でいろいろあるはず!2015年に古布を取扱い始めてから、今ま...
着物アップサイクル

naomariaのアートスタイル全解剖

着物コラージュアーティストとして活動を開始したのが2015年。これまでさまざまな手法の作品を生み出してきました。そして現在も変化・発展を続けています。テーマや目的に合わせ最適だと思われる手法を選択またはミックスさせ、インスタレーションやパブ...
独学アーティストのメンタリティ

アートから受けた衝撃はのちの人生に影響する

約四半世紀以上前。当時お付き合いしていた彼が一眼レフを持っていた。一緒にブラジルを旅した時、彼が撮影した美しい写真に一瞬で心を奪われ、帰国後すぐに一眼レフカメラを購入した。EOS KISS銀塩初代。ここからカメラにのめり込むようになり、以来...
リサイクル着物

1枚の着物で何をどれだけ作れるか?

約12mの反物から作られた着物を解けばそれなりの生地となり再利用できる。洋服やバッグ以外で「1枚の着物から何をどれだけ作ることができるのか?」にチャレンジしてみました。想像以上に大変な作業だったけれど、使い切ったときの達成感はとても大きかった。
着物コラージュアート

着物コラージュアートとは?~誕生までのストーリーとその後~

naomariaは2012年にこの名で活動を開始しました。当時はプリザーブドフラワーの講師でしたが、活動を続けるにつれ表現形態が変化しオリジナルアートを生み出すまでになりました。「着物コラージュアート」と命名した比類なきアートの誕生から今に...
リサイクル着物

着物はアート!

ステイホーム中にブームとなった刺繍。刺繍以外にソーイングや編み物などおうちで出来るものが人気となったようです。私、刺繍も好きです。昔から。四十年近く前にクロスステッチというものが流行ったんですよね。クロスステッチ専用の生地に刺繍糸でクロスに...