リサイクル着物

1枚の着物で何をどれだけ作れるか?

約12mの反物から作られた着物を解けばそれなりの生地となり再利用できる。洋服やバッグ以外で「1枚の着物から何をどれだけ作ることができるのか?」にチャレンジしてみました。想像以上に大変な作業だったけれど、使い切ったときの達成感はとても大きかった。
作品づくりのあれこれ

SDGsなカルトナージュ ~厚紙を楽ちんにカットする方法~

サスティナブルな着物生地を使いフランスの伝統工芸「カルトナージュ」を作る。カルトナージュは平板状態で使う場合は2ミリ厚の厚紙を使うのがメジャー。これを手でカットしていくのはとても重労働で大変。100円ショップにある道具を使えば、力仕事はかなり軽減できます。
リサイクル着物

着物ハンガーがないときはこれで代用!

着物の袖を伸ばして掛けられる「着物ハンガー」。着物愛用者なら必ず持っているアイテムですが、初心者さんはそうでない場合も。またnaomariaのように使いたい人は「少しでも安く済ませたい」と思うはず。そんな悩みを解決してくれる代用法をお届けします。
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~ラストの衝撃:ニュースの現場へ~

トゥクトゥクおじさんに捨てられ、帰路が分からず彷徨う友人と私。かなりの時間を要したが、一向に目的地の船着き場にはたどり着かない。そして足を踏み入れた場所がかなりやばい場所だったと気づくのには、そう時間はかからなかった。タイヤや鉄線でバリケー...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~ワット・ベンチャマボピット~

タイ観光で3つ目の寺院ワット・ベンチャマボピット。ここへ到達するまでに2箇所の土産屋へ連れて行かれた。いい加減イラついてきた(笑)。もー!ワット・ポー行きたいのにぃ!!!と言いつつも、連れて行ってくれる寺院の美しさに、しばしイライラを忘れる...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~ワット・スントン・タンマターン~

ワット・イントラウィハーンのあと連れて行かれたのは、小さな寺院「ワット・スントン・タンマターン」。小さいといえども、とても華麗で美しい寺院でした。ただ検索をかけても詳しい情報が見つからない。地元の方くらいしか行かないようなローカルな寺院かも...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~曜日仏さま~

タイのお寺には、ご本尊のほかに曜日仏が祀られている。曜日毎に守護する色や仏像が決まっており、ラッキーカラーのように自分の守護色の服を着たり、寺院では自身の曜日仏に手を合わせる。2回目のタイで現地ガイドさんからお話を聞いたとき、日本で言う星座...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~ワット・イントラウィハーン~

妙に"文様"というものに惹かれるnaomaria。着物好きの原点が"文様"かもしれません。これまで色々な国を旅してきましたが、そこで目に付くものはデザインや文様、そして色彩ばかり。制作活動を始める前からすでにそんな感じ。無意識に造形美に着目...
着物コラージュアート

着物コラージュアートとは?~誕生までのストーリーとその後~

naomariaは2012年にこの名で活動を開始しました。当時はプリザーブドフラワーの講師でしたが、活動を続けるにつれ表現形態が変化しオリジナルアートを生み出すまでになりました。「着物コラージュアート」と命名した比類なきアートの誕生から今に...
1枚の着物ができるまで

【一枚の着物ができあがるまで】#7 着物を仕立てる

反物にする織り染めたもの(染め織ったもの)を着物に仕立てるため、反物という状態にします。反物は円筒の芯に巻かれています。着物一着分に必要な生地を着物一反と呼び、平均して幅約36cm(9寸5分)、長さ約12m(3丈)です。この長さから三丈物(...