着物コラージュアート

着物コラージュアートとは?

着物コラージュアートとは、試行錯誤の末、naomariaが2015年に確立した他にはない新しいアートです。

さまざまな過程を経て、半立体のモチーフ、フラットの作品、文様などのスタイルが誕生しました。詳細はスタイルをご覧ください。

 

最も多く作品に用いるパーツのサイズは、大人の人差し指ほどのドロップ型。海外の方に「龍のうろこ」と言われその響きがとても気に入ったため、今では『龍のうろこ』と呼称。粒の揃った日本製の特小ビーズ40~50粒と着物古布を組み合わせて作られるこれらパーツを何百~何千と作り一つにまとめる「コラージュ」をし、いよいよ作品が完成します。

着物生地もビーズも日本製にこだわる。なぜなら日本の伝統や技術は世界に誇れるものだと強く信じているから。また自身、着物をとても誇らしく思うから。「日本人」であるnaomariaは、当然のようにJAPAN MADEを強く意識する。そして、海外を視野に入れた活動を考えると、日本の代名詞『KIMONO』は欠かせないマテリアルです。

処分される着物を一枚でも多く減らすことができる上、日本の方のみならず海外の方にも着物の再活用の可能性を知ってもらえる機会が増える。naomariaの活動を通して、みなさんが着物を見直すきっかけになれたら嬉しい。着物を着ることが一番理想の形。ただそれだけでは追いつかないほど日本全国には不要とされている着物がたくさん眠っている。別の姿形となって新たな価値が添えられるアップサイクルはこれからの時代より強く求められると感じています。

ALLシルクという高品質な着物。材質だけでなく決して目には見えない着物の向こう側を知れば知るほど大切にしたい想いが強くなる。簡単に処分されるべきではない日本の伝統品「KIMONO」。さまざまな活用方法がある中で、naomariaにとって究極の方法が「着物コラージュアート」なのです。

 

着物コラージュアートとは?

着物コラージュアートのスタイル

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