パターン

着物の柄

【図鑑】着物の柄:薔薇 ※随時更新

世界中で愛されている花「薔薇」。最低でも3万種あると言われており、10万種と言われることもあります。歴史上の人物の名前が付けられた薔薇も多く、新種が頻繁に登場するお花でもある。薔薇アールデコ風の薔薇銘仙の薔薇簡略化された薔薇薔薇の持つ意味薔...
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【図鑑】着物の柄:椿 ※随時更新

着物に描かれる椿は花心がとても特徴的。この花心を見るだけですぐに「椿」だと判るのですが、牡丹の花びらのように描かれることも多く、ときに判別に悩むこともあります。椿牡丹風な椿花芯は椿のよう。花弁は牡丹のよう。葉は割れがないので牡丹ではない。よ...
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【図鑑】着物の柄:桜 ※随時更新

桜は日本人が一番親しみを感じているであろうお花の一つ。日本の国花の一つです(もう一つは菊)。着物の柄の中でも桜はよく描かれており、描かれ方によっては気品すら感じられる。写実的な描かれ方は現代着物に多く、昔の着物や若者向けの着物(振袖など)は...
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【図鑑】着物の柄:梅 ※随時更新

梅は桜と同様に日本人の心を和ませてくれるお花です。梅が咲けば、春が近づいているという証。その合図と共に、桜が咲き始めるのを待ち望む方もたくさんいらっしゃるのでは?梅これは私が手にするものがたまたまそうなのかも知れないのだけど、着物に描かれて...
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【図鑑】着物の柄:菊 ※随時更新

日本では国花である菊。桜と共に国花に指定されてています。春は桜秋は菊桜は外国人にも人気で、日本人が最も身近に楽しむお花ではないかと思います。菊は皇室の紋章やパスポートにも描かれているためか、より高貴なイメージがありますね。菊厚物(あつもの)...
着物の柄

【図鑑】着物の柄:牡丹 ※随時更新

着物に描かれる花の中でも「牡丹」は圧倒的に多い印象を受けます。ふわふわした花びらをたくさんまとった大振りの花は、とてもボリューミーで華やかさが溢れています。「花の王」として愛され続ける牡丹。描き手の想いも込められ、さまざまなスタイルで描かれ...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】ステンドグラス編 ~モリス・ギャラリー in ロンドン~

ロンドンを訪れたのは2019年6月。初めてのロンドンだったのでアビーロードとか行きたかったんだけれど叶わず。ロンドンのお天気のように気持ちはどんよりしていたけれど、ウィリアム・モリス・ギャラリーは行けた!このギャラリーはモリスが実際に住んで...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~ラストの衝撃:ニュースの現場へ~

トゥクトゥクおじさんに捨てられ、帰路が分からず彷徨う友人と私。かなりの時間を要したが、一向に目的地の船着き場にはたどり着かない。そして足を踏み入れた場所がかなりやばい場所だったと気づくのには、そう時間はかからなかった。タイヤや鉄線でバリケー...
文様をめぐる旅

【文様をめぐる旅】タイ~ワット・ベンチャマボピット~

タイ観光で3つ目の寺院ワット・ベンチャマボピット。ここへ到達するまでに2箇所の土産屋へ連れて行かれた。いい加減イラついてきた(笑)。もー!ワット・ポー行きたいのにぃ!!!と言いつつも、連れて行ってくれる寺院の美しさに、しばしイライラを忘れる...
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【文様をめぐる旅】タイ~ワット・スントン・タンマターン~

ワット・イントラウィハーンのあと連れて行かれたのは、小さな寺院「ワット・スントン・タンマターン」。小さいといえども、とても華麗で美しい寺院でした。ただ検索をかけても詳しい情報が見つからない。地元の方くらいしか行かないようなローカルな寺院かも...