着物

着物アップサイクル

着物離れの主な理由

初めてnaomariaの作品を観る人の多くは、「なぜ着物を使うのか?」という疑問が湧いて出てくることが多いよう。単純に柄行の美しさとしなやかな絹の質感に折れ込んだことが理由。活動を続けるにつれ、着物が置かれている現状を知り深い想いが込み上が...
アート事情

Independent Tokyo 2023に出展してみた感想

2022年、Independent Tokyoに知人が出展していたので観に行っていました。というのも、インスタの広告やフォローしている作家さんが、主催のTagboatの展示に参加されている記事を何度も見かけており気になっていたから。実際に足...
naomariaの生態

naomaria SNSリンク集

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独学アーティストになる方法

オンリーワンな肩書きの決め方

私naomariaは「着物コラージュアーティスト」という肩書きで活動をしてきています。「コラージュ」は「切って貼り付ける」という意味。フランス語の「糊付け」が由来。厳密に言えばコラージュではないけれど、ニュアンスとしてそのように謳っています...
着物アップサイクル

「もったいない」を解消するために、今ある着物を大切に使う

持ち主が変われば「もったいない」は解消される2015年のとある日。打ち合わせが終わると「使い道に困っていた」というリサイクル着物のハギレをたくさん見せて下さり、「作品に使って」とダンボールいっぱいくださった!「ハギレをあげるので選んでね」と...
naomariaの生態

劣等感から生まれたオンリーワンの着物コラージュアート

私が今お届けしている着物コラージュアートは他にはない新しいアートです。どのようにして誕生したのか?と聞かれることがよくあります。その答えにたどり着くには少々歴史を遡る必要があります。類い希なるアートが誕生するまで否定の日々私はずっと好きなこ...
着物アップサイクル

成人式のために購入した振袖のリメイク

人生の節目でもある成人の日。この日に女子が着用するのは主に振袖。私は式に行きたくなかったので、自分の振袖はありません。最後の最後まで式典参加は拒否していたので。ただ親としては人生に一度きりの晴れ姿を見たい、と思うのは当然でしょうね。どこから...
リサイクル着物

大切にされていたことがよく判る着物たち

2015年から本格的に古着の着物を使った作品作りをしています。活動を続けるにつれ、お願いごとを受けることが多くなりました。おうちにある着物をもらってほしい「一枚でも多く着物を救う」というモットーのもと、積極的に着物を譲り受けている。売れるも...
リサイクル着物

茶箱で着物を保管する

茶箱が届きました。どこかの観光地にあるお茶屋さんで見かけた茶箱。どうしても欲しいんだけれど、手に入らないまま数年が過ぎ。。念願叶って2018年、初めての茶箱が手に入った。現在その茶箱には、直前に開催したファッションショーで使用した作品が入っ...
着物アップサイクル

自分のできることで着物リメイクを~9つのいろいろ〜

古着着物の活用。つまり着物リメイク。皆さんがまず思いつくのは、洋服やバッグへのリメイクではありませんか?裁縫が得意ではない私ですらそう。そんな”当たり前”な方法以外にもアイデア次第でいろいろあるはず!2015年に古布を取扱い始めてから、今ま...