リサイクル着物

着物アップサイクル

カルトナージュに役立つ着物生地の裏打ちのしかた

着物生地はとにかく薄い着物リメイク。着物生地ってほとんどが手触りが滑らかで薄い絹。作業はとても大変だろうな、と思うほどのしなやかさ。私はソーイングはしない代わりに、クラフトをする。ソーイングなら、現代着物の表地のように少し厚めなら扱いやすく...
リサイクル着物

サイズ調整が容易な子ども着物

大須にあるリサイクルショップで110円で購入したアンティーク並みの古い子ども着物。大きめの着物が小さな子ども用に仕立て直されていた。七五三に着たのかな?母親か祖母が娘または孫のために一針一針裾上げしてたんだろうね。そう想像するだけで胸が熱く...
着物アップサイクル

解いたリサイクル着物生地を染める

大須骨董市で仕入れたアンティークな着物生地。のれんに生まれ変わってました。エンジと青色が曲者っぽい。。洗ったときの染料の染み出しを心配した。でもよくよく見ると。。。こちらは大正後期のものなんだけど、色がきれいに残ってるよね。これ化学染料です...
リサイクル着物

戦前までメジャーだった真っ赤な裏地「紅絹」

着物を解いているとたまに見かける真っ赤なインナー。「紅絹(もみ)」と呼ばれるものです。紅絹とは?紅絹(もみ)とは平織りの極薄の絹地で、ウコンで下染めしベニバナで上染めし真っ赤に仕上げる。べにばなを揉んで染めることから「もみ」と名がついた。赤...
着物を解く・洗う

縮みまくった着物は”洗い張り”で元に戻るのか?!

洗ったら大きく縮んでしまった着物こちらの着物。毘沙門亀甲に花古典柄ネットで一目惚れして購入。開封したときに少し嫌な予感がした。解くにつれ、その予感は確定的となり。。洗った時点で大きくうなだれた。とんでもなく縮みまくった↓27cmという時点で...
着物を解く・洗う

モスリンの襦袢を洗う

モスリンの襦袢が解き上がってきたので洗いました。ガーゼのようなモスリンの優しい肌触りがすごく好き!正絹の滑らかで高貴な質感ももちろん好きですよ。洗ってアイロンをかけているとき、モスリンってウールだったよなぁ?と、急に自分の知識に確信が持てな...
着物を解く・洗う

着物解体新書

これまで解いてきた着物は数知れず。今は解きはお願いしているので、しばらく自分で解いてはいないんだけどね。とは言っても、長年何十枚と自分で解いてきたよ。そしていろいろな出来事に出くわしてきた。例えばこちらの着物↓着物を解くとこう↓なります。見...
着物を解く・洗う

着物分解図と解体所要時間

以前解いた古着着物のデータが出てきたのでご紹介!ひまわり柄?の白大島。爽やかな印象ですね~。↑を解くと、こう↓なる。着物を解くのにかかった時間。表地:2時間胴裏、八掛:30分合計2時間半!こちらを解いたのは2020年。だいぶ時間が短縮されて...
着物を解く・洗う

洗うと質感が変わる着物

以前、洗い張りをしたところ、気になることがありました。洗ったのはこちら。大振りの牡丹が印象的なお着物。銘仙のようなレトロなデザインが気に入った頂き物の袷。洗うとドッと染料が水に滲みだし、紫色に水が染まってしまいました。グレー部分への影響を心...
着物を解く・洗う

解き洗った着物生地をきれいに保管するのに使える100均アイテム

古着着物を解いて洗った後、すぐに使い切らない場合は生地を保管します。たたんで保管してたらシワが出来るし、そのシワを取るためのアイロンがけとか二重の労力。特に洗い張りの場合、しっかりしわが取り切れているのにたたんでしまったら元も子もない。超非...